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サイズの原理とは

前回は運動単位について説明しましたので、今回はそれに関連するサイズの原理について説明します。 前回運動単位は大きな運動単位や小さな運動単位がある事をお伝えしました。 この大小の運動単位は、発揮する力の強度に応じて収縮に動員される運動単位を変えています。 低強度のトレーニングであれば、小さな運動単位が優先的に動員され、強度を高めていくと大きな運動単位が動員されるようになり、 使われる筋繊維の数も増えていきます。つまり、筋繊維が収縮する数は発揮する力の強度に応じて異なるサイズの運動単位に使い分けられます。 これをサイズの原理と言います。 サイズの原理の理論をダイエットに応用すると、 強度を高める事でより大きな運動単位が使われるため、ある程度重量を重くした方が効率的にエネルギーを消費する事につながります。 スクワット等のある程度重い重量を扱える種目を行い効率的にダイエットしましょう!!